ピーリングってどういう治療なの?!自宅とクリニックの違いとは

ピーリングってどんなことをするの?

ファンデーションを塗った時にノリが悪い、肌のくすみが気になってきた、肌のキメが粗いなと感じる場合、それは肌に古い角質が溜まっていることが原因です。加齢やストレスなど、様々なことが原因で肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が落ちないまま肌に蓄積されていきます。古い角質が残ったままでいると、化粧水の浸透も悪くなりお肌の乾燥も進んでしまいます。そんな肌の状態を改善することができるのがピーリングで、肌の表面に溜まった古い角質をはがし、肌のターンオーバーを正常に整える期待できます。ピーリングには自宅でするのとクリニックで行うものの二種類あります。

自宅でやるピーリングとは

ではまず、自宅で自分でできるピーリングには、石鹸や化粧品を使った専用のものがあります。ピーリングと書いてある商品がドラッグストアなどに売られていますので気軽に購入することができます。市販のものは肌にトラブルが起きないよう刺激が弱めに作られていますので、古い角質をしっかり除去するよりも、肌を柔らかくしたり、毛穴に詰まった角栓を取るといった、ディープクレンジングのような効果が期待できます。

クリニックでやるピーリングとは

クリニックで行うピーリングは、ケミカルピーリングやメディカルピーリングと呼ばれています。主にグリコール酸や乳酸、サリチル酸といった薬液を使用し、角質を柔らかくして剥離しながら、肌のターンオーバーを促していきます。クリニックの場合、高濃度の薬剤を使用することができますが、一人ずつの肌の状態やトラブル、悩みに応じた濃度に変えてピーリングを行います。

ピーリングはスキンケアの一種です。肌の不要な老廃物を除去することでターンオーバーを正常にします。やりすぎると逆効果です。